コーヒーのSDGs
SDGs
コーヒーは皆さんご存じの通り”植物”です。
木を植え育て栽培した後収穫し市場に出回ります。
いわゆる農業です。
【コーヒー畑】
ただし、コーヒーをご家庭やショップでドリップして飲むとなるとガスや電気でお湯を沸かし、
紙フィルターなど使って淹れるわけですが、エネルギーは置いといて紙フィルターは使えばゴミになりますね?
この紙フィルターは現在世界中でコーヒーを淹れる為だけに1日に何枚ぐらい消費されているのでしょう?
1日に約7億枚消費されているペーパーフィルター
7億枚=原料となるパルプを”木”に換算すると、なんと1日に《東京ドーム10杯分》の森林が伐採されているそうです。
想像をはるかに超える数ですね。
気温の上昇により、世界各地で山火事が広大な森林を侵食しています。
森が消滅する→→温暖化がすすむ→→甚大な災害が起こる→→人的経済的損失が生じる。
負のスパイラルです。
世界中の政府が真剣に取り組み始めたカーボン ゼロ。
地球温暖化
世は一斉に地球温暖化を防ぐ目的で、『脱炭素』『持続可能エネルギーの推進』など活発です。
私たちはセラミックコーヒーフィルターと出会い生産することでSDGsに貢献する道を得ました。
紙フィルターの消費を抑えるにはセラミックフィルターを広く世に知らしめることが使命と感じています。
美味しいSDGsセラミックフィルターを使うことでECOになり、更に今までに味わったことのない芳醇なコーヒーをご家庭で淹れることができる。
セラミック(陶器)は当地・長崎県波佐見町の主要産業『製陶・窯業』です。
波佐見焼セラミックフィルターは『長崎県窯業試験場』との共作でもあります。
伝統的なろくろ製法に加え窯業に特化した専門科学者の英知が結集した作品といえます。
効果は様々⓵遠赤外線効果で豆を芯から温めるからコクが生まれる⓶セラミックでろ過するから雑味を除去する⓷共作により物質特許を使用でき、それまでにデメリットとされてきた詰まりによるメンテナンスの面倒さを解決した・・・などなど。
一生モノのセラミック
コスト的には費用は他のフィルターより割高と感じるかもしれませんが割れるまで使えるので、大事に使えば一生ものなんです。
日本が誇るビジネス大賞’2021
に掲載されました